母

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母(はは)とは、作中に登場するくるねこ氏・妹・弟の母親であり、父の妻であり、梅枝さんの娘でもある人物。専業主婦[1]。

概要

作中ではおばちゃん風パーマにパッチリした目で描かれている。おそらく名前は「やすこ」[2][3]。

くるねこ氏の2歳の時の記憶の中では「色黒」で「顔が濃い」と書かれている[4]。

父とは違って自身には拾う血はないとのことだが[5]、父とくるねこ氏と妹の拾ってくる動物の世話を結果的にしている。

くるねこ氏が5にゃんを拾った時には「母になんて言おう」と悩んで想像を巡らすシーンがあり、あくまで想像上ではあるが「たまにはもっと違うものをひろってきなさい 米とか味噌とか」と言っている[6]。

5にゃんの里親探しの際には「貰い手のないブサイクがいれば引き取る」とくるねこ氏に連絡をし、その時点で一番ブサだったチビを譲り受けた。 チビが来た時点で猫飼い歴は25年だったらしい[7]。


父には小学生の頃に猪を捕獲した経験があると言われていたが、実はガセであり実際捕まえたのは狐だったことが発覚している[8]。

関連項目

脚注

  1. ↑ くるねこ番外篇 思い出噺:6ページ
  2. ↑ 8巻:180ページ
  3. ↑ くるねこ番外篇 思い出噺:193ページ
  4. ↑ くるねこ番外篇 思い出噺:3ページ
  5. ↑ くるねこ丼:181ページ
  6. ↑ 1巻:158ページ
  7. ↑ 1巻:218ページ
  8. ↑ 7巻:71ページ

外部リンク